買い物が少ない人向け新サービス。
会計までの待ち時間を有効活用。
レジの順番を並んでたときにスタッフさんから声をかけられました。
会計中の方がいて、そのうしろに並んでた方がベルトコンベアーの空いたスペースに商品を乗せ始め、3番めにわたしが並んでる状況です。
「先にスキャンさせていただきます。」と説明があり、小計の有無の確認がありました。小計とは合計金額を出す前に1枚のレシート内でいったん区切る計算方法です。同伴者の購入品を個別に会計できない代わりのサービスですから「ありません。」と伝えました。
買い物カートの中でバーコードが見えやすい様に手際良く商品の向きを揃えてくれました。
2026年より店内での撮影が条件付きでOKになったようです。スタッフさんに撮影許可をもらいスマホを構えます。
さいしょに会員カードをスキャンして、そのあとに商品のバーコードをスキャンしていくみたいです。
ピッ
ピッ
ピッ
(あっ、撮るの忘れてた。)

画像がブレる。
作業がめちゃ速い。

指に装着してる、ごつい指輪(バーコード読み取り装置)を商品に向けながら あっという間にすべての商品が登録されました。
スタッフさんの端末で保存して事前スキャンは終了しました。
会計のときに、もういちどメンバーカードを読み取るそうです。
前の方の精算が終了、わたしの順番が来ました。
いつも通りにレジスタッフさんへ会員カードを提示するところまでは同じです。
メンバーカードのバーコードを通すと、すぐ情報が出て合計金額が表示されました。
商品は買い物カートに入れたままの状態(ベルトコンベアーに乗せてない)でレジを通過。
レシート上の点数と合致するかどうか、実際の商品の合計数を目視で確認してレジ精算が終了。
少なめの買い物に限定されるかもしれませんけど時間短縮されて助かりました。

事前スキャンをしたレシートは分かるようになってました。
新しい順(さいごにバーコードを通したチューリップが先頭)でレシート印字されます。


